椎間板ヘルニアの質問

こんにちは。

クローバーカイロの吉武です。

最近めっきりブログの更新回数が減っていましたが、
また少しずつ更新していこうと思っていますので覗きにいらして下さい。


今日のお昼に電話でお問い合わせを頂いたのですが、
その方はヘルニアでお悩みでした。

少し前から腰の痛みと、お尻から足にかけての痺れで、ある病院を受診されたそうです。

そこでMRIを撮り、椎間板ヘルニアが見つかったので提携の病院で、リハビリと鎮痛薬を処方してもらっていたらしいのですが中々緩和しないとの事で、クローバーカイロに来た事のある方からうちの事を知ったそうなのです。

椎間板ヘルニア 福岡市

どのような事をするんですか?と多くの方は思われると思います。

お薬ですか?と聞かれたりもしました。

今飲まれている薬が、胃に負担がかかっていてなるべく飲みたくないのです。と、話されていました。

お薬は、痛みを感じている時には効果的な方法の一つだと思いますが、副作用というものがありまして、飲まないに越した事はないかな?と個人的に思います。

もっと自然な方法で良くなるのであればそれに越した事はないと思いませんか?

少し前の話になりますが、アメリカの前大統領のオバマ氏が就任した時に、カイロプラクティックの事を推薦していたのを思い出しました。

退役軍人の方のヘルスケアとして、カイロプラクティックを推薦していた記事だったのです。

確かその一文に、「カイロプラクティックケアは非侵襲的でとても効果的である。」のような事が書いてったと思います。

非侵襲的とは、手術などのように身体を傷つける事がなく、悪い影響がないという意味です。

薬も手術も行わずに身体のバランスを整えて、自己治癒力を引き出します。

その自己治癒力が、様々な痛みや症状を治してくれる訳です。

とてもシンプルな考え方です。



また、クローバーカイロはヘルニアに対する痛みや痺れについて、病院と全く違う考え方をしています。

ヘルニアとは、突出という意味です。

背骨の椎骨と椎骨の間にあるクッションの役割をしている椎間板が突出(ヘルニア)して、それが神経を圧迫して、それで痛みが起こるという考え方をよくします。

しかし、海外の文献からヘルニアでも痛みがない方が多数いる事がわかっています。

ヘルニアが痛みの原因とは考え難いのです。


クローバーカイロでは、痛みは筋肉の強張りであると考えています。

また、その強張りを作っているのは、脳と身体をコミュニケーションしている神経系がサボっているからだと考えています。

もう一つは、脳が誤作動を起こしているからです。

誤作動とは、勘違いを起こして正常を異常と感じている場合に痛みや様々な症状として身体に現れます。

例えば、お仕事で自分は「年長者だから人よりも頑張らないといけない。(表面意識)」と思っているけど、本音では「私だって家の事があってきつい。(無意識)」等のように、心の中で不一致が起こっていると、それが症状になって現れる場合があるのです。

このように無意識が痛みには関係している事があります。

様々な角度から脳と身体のバランスをとる調整を行なって、私たちの身体に眠っている自己治癒力を引き出していきます。

今までに何人もの方が、私のところで椎間板ヘルニアの痛みや痺れを改善されています。

お悩みの際は是非、ご検討下さい。
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