
自律神経の不調で来院された方の声
病院で検査しても原因がはっきりしない。
薬を飲んでいても、なかなか楽にならない。
そんな自律神経の不調でお悩みの方が、
当院には多く来院されています。
このページでは、動悸・めまい・不安感・不眠・息苦しさ・慢性疲労など、
自律神経の乱れによる不調で来院された方のお声をご紹介しています。
「自分と似た悩みの人がいるだろうか」と感じている方は、気になる内容からご覧ください。
不眠・不安・動悸が重なった自律神経の乱れの改善事例
属性:32歳 女性/個人事業主
主訴:自律神経の乱れ(不眠、不安感、動悸、頭痛、耳鳴り、息苦しさ、食欲不振、胃痛、しびれ、手の痛み など)
経過:病院検査では異常なし・薬も効かず不安が増していたが、通院開始後2〜3回で睡眠と食欲が戻り、約3ヶ月で「少し崩れても休めば戻れる」安定した状態へ。
要約
仕事の忙しさをきっかけに自律神経が乱れ、頭痛や耳鳴り、息苦しさ、胃痛、動悸、不眠、不安感、手の痛みなど多くの症状が次々に出ていた32歳女性の方です。
病院で検査を受けても大きな異常は見つからず、薬でも改善せず、「また何か起こるのでは」と常に不安を抱えて過ごしていました。 当院での施術を始めてから2〜3回で長く続いていた睡眠不振や食欲不振が改善し、数ヶ月も治らなかった両手の痛みも、忙しい時に一時的に出ても翌日には落ち着く程度にまで回復されています。
今では「起こってもいないことへの強い不安」がなくなり、人と接するのがつらかった状態から、本来の笑顔と性格を取り戻し、日常を楽しめるようになったとお話しくださいました。

仕事の忙しさから自律神経が乱れ、冬に一気に悪くなりました。
手の痛み、頭痛、耳鳴り、息苦しさ、食欲不振、胃痛、動悸、しびれ、睡眠不振、常に不安を抱えていました。
様々な症状を治すために病院にも行きましたが、経過観察や薬が効かなかったり。
どうにかしたいと検索して出てきたのがこちらでした。
人生で寝れない、食欲不振になったことが全くなかったので、2、3回で睡眠、食欲が元に戻ったことが嬉しかったです。
仕事柄手を使うことが多く、整形外科に行っても数ヶ月も治らなかった手の痛みが全くなくなりました。
忙しい時に手は痛むことはありますが、次の日には治っています。
自己回復力を元に戻してもらったおかげだと思います。
常に起こってもない不安を抱えていましたが、(今では馬鹿らしいなと思える些細なことでも悩んでいました)今はなくなりました。
笑顔が消え、人と接するのも苦痛でしたが、現在は本来の性格に戻り、毎日楽しく幸せを感じながら人と接しています。
一つ一つ、症状を治してくださるので、予約している日まで頑張ればなんとかなる!と、通い初めの頃は思っていました。
本当に感謝しています。
吐き気・食欲不振・機能性ディスペプシアの改善事例
属性:42歳 女性/事務職
主訴:吐き気・食欲不振・機能性ディスペプシア(検査異常なしと言われても続く吐き気と食欲低下)
経過:半年で体重が47kg→40kgまで減少。胃カメラ検査・薬でも改善せず心身ともに疲弊していたが、当院での施術を重ねる中で吐き気の波が小さくなり、10〜13回目には吐き気がほとんど出なくなって食事を「おいしい」と感じられるようになり、体重も43kgまで回復。
要約
昨年6月ごろから強い吐き気と食欲不振が続き、ついには休職せざるを得ないほど辛い状態になっていた42歳・事務職の女性の方です。 胃カメラ検査では異常が見つからず機能性ディスペプシアと診断され、薬を飲みながら様子を見るしかないと言われたものの、毎日続く吐き気は一向に良くならず、体重も47kgから40kgまで落ちてしまい、心も身体も限界に近い状況でした。
ネット検索で当院のクチコミを見て来院され、初めはカイロプラクティックへの不安もありましたが、状態や方針の説明を受けて安心して施術を受けられるようになったとのことです。 最初の数回は足のだるさといった好転反応が出たものの、回数を重ねるごとにその反応も軽くなり、それに比例して吐き気の強さや続く時間も少しずつ短く・小さくなっていきました。
10回、13回と通う中で、ほとんど吐き気を感じない日が増え、「おいしい」と感じながら食事ができるまでに回復し、落ちていた体重も43kgまで戻ってきています。 ご本人は「先生に出会えて本当によかったです。感謝の気持ちでいっぱいです」とお話しくださり、検査で大きな異常がなくても“誤作動”として起きていた不調が、安心できる環境と施術を通じて少しずつ整っていく過程が印象的なケースでした。

昨年6月より吐き気がして食欲のない日が続く休職するまでになっていました。
胃腸科で胃カメラをするも異常なしで、機能性ディスペプシアとの診断でお薬を飲みながら症状が治るのを待つしかないと言われ処方されたお薬を飲むが改善の兆しもなく毎日常にある吐き気に心を体も疲れ切っていました。
ネット検索でクローバーカイロで似た症状の方が回復しているクチコミを見て予約しました。
カイロは初めてで不安なこともありましたが、丁寧に説明してくださり安心して受けることができました。
最初は好転反応で足がだるくなりましたが、2回3回とうけるうちに好転反応も小さくなり、それと比例するように吐気も少しずつ小さくなったり、吐気のする時間が明かに短くなりました。
そして、10回、13回とうけるうちに吐気がしなくなり今はご飯を「おいしい」と感じながら食事が出来ています。
体重が47キロから40キロまで半年で減っていたのが、今は43キロまで戻ることができました。
先生に出会えて本当によかったです。
感謝の気持ちでいっぱいです。
強い不安感、パニック症、不眠の改善事例
属性;48歳 女性/販売職
主訴:強い不安感・呼吸できない感覚(パニック様症状)・不眠・食欲低下
経過:発汗や栄養バランスの乱れをきっかけにパニック様症状が出現。その後、得体の知れない強い不安感が続き、更年期や心療内科も検討したが踏み出せずに自己対処を続けていた。自律神経の専門整体を検索して当院を受診し、約5ヶ月の施術で「あの独特な不安と怖さ」に支配される時間がなくなり、不眠・食欲も改善。
要約
48歳・販売職の女性は、ある日突然「呼吸はできているのにできていないような感覚」とともに、パニック発作のような症状に襲われるようになりました。 発汗やミネラル不足、食生活の乱れを自覚していたため、自分なりに栄養面を見直した結果、パニック様の発作は落ち着いたものの、今度は「ぐあ〜っ」と押し寄せる強い不安感に長く悩まされるようになります。
更年期を疑って婦人科を受診するも検査では異常がなく、「自律神経からだと思う」と心療内科やメンタルクリニックを勧められましたが、先生や薬との相性、予約の取りづらさ、待ち時間などを考えると受診に踏み切れず、自己流の対策を繰り返してもなかなか改善が見られませんでした。 そんな中、「自律神経」と自身の症状で検索したことをきっかけに当院を見つけ、口コミやInstagram・YouTubeを見て「ここなら自分の症状も良くなるかもしれない」と感じて来院を決意されました。
初回は聴覚・眼球・経絡・自律神経バランスなどの検査で神経系の誤作動を確認し、胸郭まわりや不安の記憶に関わる脳の誤作動などが複合して症状を生んでいることが分かりました。 施術初期はだるさや発汗、不安の波など好転反応もありましたが、回数を重ねるうちに強い不安感が出る頻度が減り、3ヶ月ほどで「あの独特な不安と怖さ」に支配される時間がなくなってきました。
現在は、メンタルが安定し、不眠や食欲低下も改善し、日常で感じるちょっとした不調を整える程度の通院で過ごせるように変化しています。 ご本人は「よく調べて勇気を出して行動して、本当に良かった」と話されており、薬に頼らず、自律神経と脳の“誤作動パターン”へのアプローチで根本から整えていくことで、不安症状が落ち着いていった印象的なケースです。


昨年の8月、呼吸が出来ているのに出来ない感覚になり、パニック症状の様なものがでてきました。
当時、発汗からのミネラル不足、バランスの悪い食生活を自覚しており、ネット情報を頼りに栄養面の見直しを図りました。
パニック症状のようなものは無くなったものの、何とも言えない不安感が発症。焦りや不安が混ざり合い落ち着かなく、心が騒つく症状が出てくるようになりました。元々心配性の気質はあるものの、それとは違う何とも言えない感覚でした。
自分でコントロール不能なこの感覚はホルモンバランスからでは?と更年期症状を疑い婦人科を受診。検査結果は更年期ではありませんでした。
婦人科の先生からは自律神経からだと思うのでと心療内科やメンタルクリニックを勧められました。
それらの医院を検索し調べるも先生や薬との相性、予約の取りづらさ、診療の待ち時間などの不便さがあることを分かり受診を躊躇。
また自分で調べた対策法を色々と試みるも中々改善されませんでした。そんなある日「自律神経」と自分の症状で検索した結果
こちらの「福岡自律神経クローバーカイロ整体院」がヒット。
Googleの口コミがよくインスタやYouTubeを見たところ、自分の症状も改善できるのではという希望が持てました。
通い始め、現在に至り思うのは「あの時、よく調べ勇気を持って行動して良かった」という事です。
回数を重ね症状が緩和されていき、あの独特な不安と怖さから支配される時間がなくなり、不眠も改善、食欲も戻りました。
今は日常で感じる、ふとした不調をお伝えし調整していただいています。
営業日や時間も皆さんが予約を取りやすいように設定されています。
予約制で待ち時間がなく施術に痛みはありません。場所も大橋駅から近いです。
自律神経の不調にお悩みの方、吉武先生にご相談なさってみて下さい。
動悸、息苦しさ、食欲不振の改善事例
属性:40歳 男性/会社員
主訴:動悸・息苦しさ・左胸の違和感・左背中の張り(背部痛)・食欲不振
経過:5年前から症状があり、コロナ初期に悪化。検査では異常なしと言われ、整体などで一時的に良くなっても再発を繰り返していた。アクティベーターとPCRTで神経と脳の“誤作動”を整えることで、3ヶ月ほどで動悸や息苦しさはほぼ気にならなくなり、食欲も戻って生活にハリが出てきた。
要約
NF様(40歳・会社員)は、5年ほど前から動悸や息苦しさ、左胸の違和感、左背中の張り感などに悩まされ、コロナが始まって数ヶ月の頃から症状を強く自覚するようになりました。 常に症状があり、とくに来院前の3日間は「ずっと症状がある」状態で、仕事に集中できない・食事を楽しめないなど、日常生活にも大きな支障が出ていました。
心電図や心エコーなどの検査では「異常なし」と言われ、別の整体に通って一時的に良くなってもまた悪化を繰り返す中で、「このまま同じことを続けていていいのだろうか」という不安が募っていきました。 そんな時にYouTubeで当院を知り、「神経を調整する優しい施術なら、自分のようなケースにも合うかもしれない」と感じて来院されています。
当院では、アクティベーターによるやさしい刺激で自律神経の働きを整えつつ、PCRTで環境やストレスに対する脳の“反応のクセ”を調整し、「悪い状態に戻りにくい」体づくりを行いました。 2回目には朝のきつさや背中・胸の張りが軽くなり、3回目には背中の張りと動悸はほとんど自覚がなく、息苦しさも消えていきました。
その後もデスクワークや仕事のストレスで左側の詰まり感が出ることはあるものの、施術開始から3ヶ月の時点で症状の“波”は小さくなり、食事が喉を通らないような状態も出ていません。 ご本人も「優しい刺激なのにだんだんと身体が楽になり、体が軽くなって食欲も戻り、生活にハリが出ました」と話されており、今後も心身の健康維持のために継続して通いたいと仰っています。

動悸・背部痛・食欲不振と他にも様々な体調不良があり、病院で検査を受けたり、整体に通ったりしましたが、一時的に回復はするものの、また症状が悪化しての繰り返しでした。
そんな時、YouTubeでこちらのカイロプラクティックの事を知り、以来通わせて頂いています。
神経を調整するアクティベーター治療で優しい刺激なのにだんだんと身体が楽になっていくのを感じています。
また、PCRTで脳の誤作動を調整してもらうことで、身体が悪い状態に戻りにくくなっているのを実感しています。
最初の頃に比べると格段に身体が軽くなっており、食欲も戻って生活にハリが出ました。
心身共により健康になれるよう、これからもお世話になりたいと思います。
不安障害(パニック・予期不安・広場恐怖)の改善事例
属性:45歳 女性/主婦
主訴:不安障害(パニック症・予期不安・広場恐怖)
経過:2018年頃から予期不安やパニック発作、広場恐怖に悩み、心療内科に2〜3年通院し服薬しても改善せず。とくに車の運転や外出時に発作が強く出ていたが、通院5ヶ月で苦手だった車移動や少し遠くのスーパーへの買い物ができるようになり、今では「次の休みはどこへ行こうか」と外出を楽しめるまでに。
要約
HK様(45歳・主婦)は、2018年頃から予期不安やパニック発作、広場恐怖症に悩まされ、2〜3年にわたり心療内科に通院し服薬も続けていましたが、「良くなった」という実感が得られない状態が続いていました。 特に車に乗っている時に症状が強く出やすく、最近では自宅や外出先でも1日に何度もソワソワした感じに襲われ、友人とのカフェでも突然カーッとなって落ち着かなくなるなど、「外出そのものが怖い」状況になっていました。
「1時間ほどのドライブができるようになりたい」という切実な目標を胸に、根本的な改善を求めて当院への通院を決意されたとのことです。 施術と並行してヨガや体操にも積極的に取り組まれ、「治そう」という強い意思を持ってコツコツ続けてこられたのが印象的でした。
通院を始めて間もなく、それまで落ちていた食欲が少しずつ戻り始め、胸のバクバク感や強い不安感も徐々に和らいでいきました。 約1ヶ月が経った頃には、数週間ぶりに自宅から20分ほどのスーパーへ出かけることができるようになり、5ヶ月の継続施術を経て「あんなに外出が怖かったのに、今では次の休みはどこへ行こうかなと楽しみになってきました」とお話しくださっています。
途中でだるさや眠気、不安感の一時的なぶり返し、早期覚醒、風邪やご家族のインフルエンザ、カフェインの影響による動悸など、生活上の“波”はあったものの、全体としては右肩上がりに安定していきました。 深層心理を深掘りする検査を通じて、ご本人も気付いていなかった感情や思考パターンに気づけたことが、症状改善の大きな鍵となり、「自律神経と心の両面から整えていくことで、人生そのものが変わってきた」と感じておられます。

ここ数年、予期不安、パニック発作、広場恐怖症に悩まされていて、心療内科に2〜3年通院、服薬もしましたが改善せず根本的治療のために、こちらへ通院することを決意。
施術時間が短いおかげで通いやすく回数を重ねる度に、苦手だった車の移動もソワソワしなくなり、少し遠くのスーパーまで買い出しできるようになってきました。
深層心理を深掘りするテストでは、毎回思いがけない事に気付かされました。
通院して5ヶ月経ちましたが、あんなに外出するのが怖かったのに、今では次の休みはどこへ行こうかなど楽しみになってきました。
自律神経に悩む方にぜひ一度体験してほしいと思います。
やる気が出ない、勉強に集中できない、頭痛の改善事例
属性:21歳 男性/大学生
主訴:自律神経失調症(頭痛・肩こり・身体のだるさ・やる気が出ない・熟睡できない・リラックスできない・勉強に集中できない)
経過:地元にいた頃からの頭痛・肩こりが、大学入学後に悪化。複数の病院と整体でストレートネックなどを指摘されるも改善せず、大学を休学するまで追い詰められた。身体の調整だけでは変化が安定しなかったため、途中から「脳の誤作動」に対するアプローチに切り替えることで、頭痛やだるさが軽くなり、少しずつ回復を実感できるようになった。
要約
KH様(21歳・男子大学生)は、地元にいる頃から続いていた頭痛や肩こりに加え、大学入学後には「やる気が出ない」「熟睡できない」「リラックスできない」「勉強に集中できない」といった自律神経失調症の症状が強まり、ついには大学を休学せざるを得ないほど心身ともに追い込まれていました。 脳神経外科など複数の病院でMRIやレントゲン検査を受け、「ストレートネック」とは言われたものの決定的な改善には至らず、地元の整体院で骨盤矯正を受けても良い状態が続かない状況でした。
「この先どうすればいいのか分からない」という途方に暮れた思いの中で、カイロプラクティックを受診することを決め、福岡の当院に来院されました。 施術初期は主に身体の調整を中心に行い、施術後は肩こりや頭痛が楽になるものの、同じ症状を繰り返したり変化を感じづらい時期もありました。 そこで途中から、末梢の調整に加えて「中枢系=脳の誤作動」に対するアプローチへ方針を切り替えたところ、一時的に心身の不調が強まる好転反応を経ながらも、徐々に頭痛や身体のだるさが和らいでいきました。
ご本人も「回を重ねるごとにだんだんと効果を感じ始め、頭痛もだいぶ取れて体の調子も最初の頃と比べてかなり良くなってきました。カイロプラクティックにはとても感謝しています」と感想を寄せてくださっています。 骨折のように目に見えない不調だからこそ「怠けている」「気のせい」と誤解されやすい中で、脳の誤作動を丁寧に整えていくことで、少しずつ日常生活に戻る道筋が見えてきた印象的なケースです。


心身の不調で、頭痛と自律神経の乱れに悩まされてきました。
勉強もできなくなり、通っていた大学も休学することになりました。
病院や整骨院に行ったりしてみましたが、効果が感じられず、どのようにすれば治るのか途方に暮れていました。
そんな中でカイロプラクティックを受診しました。
回を重ねるごとに、だんだんと効果を感じ始め、頭痛もだいぶ取れて、体の調子もはじめのころと比べるとだいぶ良くなってきました。
カイロプラクティックにはとても感謝しています。
息苦しさ・動悸の改善事例
属性:38歳 女性/会社員
主訴:息苦しさ(動悸を伴う息苦しさ・食事ができないほどの呼吸のしづらさ)
経過:1ヶ月ほど前から息苦しさが出始め、血液検査・肺活量・レントゲンなど呼吸器内科の検査はすべて「異常なし」。それでも徐々に苦しさが増し、家事も仕事もできず休職、食事は1日1食がやっとという状態に。カイロプラクティック施術を重ねる中で少しずつ運動量や外出が増え、約4ヶ月で仕事復帰できるまで回復した。
要約
N・K様(38歳・会社員)は、来院のおよそ1ヶ月前から息苦しさを感じるようになり、呼吸器内科や鍼灸院を受診されましたが、血液検査や肺活量検査、レントゲンの結果はいずれも「異常なし」と言われていました。 息苦しさを感じ始めた当初は「大丈夫な日」もあったものの、次第にしんどさが増していき、来院される頃にはほぼ常に苦しい状態となり、会社を休職せざるを得ない状況でした。
日常生活では、仕事だけでなく家事もつらく、特に深刻だったのが「食事ができない」ことでした。 食事をとると息苦しさが悪化するため、1日1食しか食べられない日が続き、体力的にも精神的にも追い詰められていました。 通いやすくて良さそうなところを探す中で当院を見つけ、「薬に頼らず整えたい」という思いから来院されたとのことです。
施術開始後は、劇的な変化というよりも「少しずつ確実に良くなっていく」経過をたどりました。 5回目の施術時には、動悸がやや減り、運動量が増えても以前ほどしんどくならない日が出てきて、ライブや大阪への弾丸旅行にもチャレンジできるほど活動範囲が広がっていきました。 その分、翌日に疲れが残ることもありましたが、全体としては前へ進んでいる感覚が強くなっていきました。
1ヶ月ほど経つと「調子が良い日」が明らかに増え、症状が多少あっても日常生活を送れるようになり、来院から約4ヶ月でお仕事にも復職できる状態まで回復されています。 N様のケースは、内科的検査では異常が見つからないにもかかわらず、息苦しさと食事困難で生活が崩れてしまっていた典型的な自律神経の問題であり、「食事・睡眠・運動のバランスに気をつけて動ける体を目指したい」という前向きな姿勢が、ゆっくりでも確実な回復を後押しした印象的な事例です。


時々息苦しさがあり、様子見していたら次第に毎日症状が出始め、家事、仕事など全ての動作に支障が出るようになりました。
内科では異常がなく困っていたところ、通いやすく良さそうなクローバーカイロを見つけました。
食事はあまり出来ずにいましたが、しばらく通うことで症状が緩和され、少しずつ食事も入るようになりました。
薬に頼らず治療できるのも助かりました。
今後も食事・睡眠・運動のバランスに気をつけて動ける体を目指したいと思います。
パニック症・耳鳴り・めまい・動悸の改善事例
属性:50歳 男性/会社員
主訴:パニック症、自律神経系不調(耳鳴り・めまい・動悸・不眠・不安感・胃痛などの不定愁訴)
経過:約20年にわたりパニック症で薬を飲み続けるも改善が乏しく断薬を決断。 その後、強い耳鳴りや左耳の過敏、めまい、夜間の胸部痛と動悸、救急搬送が必要なほどの発作まで出現し、多数の不定愁訴を抱えた状態で来院。 段階的な神経調整を続ける中で「調子の良い日」が増え、3ヶ月目には主訴の耳鳴り・めまいはほぼ気にならない程度にまで改善している。
要約
FK様(50歳・会社員)は、約20年前にパニック症を発症し、その後長期間にわたり投薬治療を続けてこられましたが、期待したほどの改善が得られず、ご自身の判断で断薬を決断されました。 しかし断薬後に、強い耳鳴りや左耳の過敏、めまい、夜間の胸部痛と動悸、脈拍の異常な上昇、救急搬送が必要になるほどの発作など、症状がかえって悪化してしまったことをきっかけに当院へ来院されました。
初診時には耳鳴りやめまいだけでなく、鼻炎、胃のむかつき、不眠、不安感、背中の痛み、ふらつき、吐き気、鼻腔から喉にかけての違和感など、多数の不定愁訴が重なっている状態でした。 当院では、20年という長い経過を考慮し、急激な変化を狙わず「体に負担をかけない段階的な神経調整」と「全身のバランス調整」を中心に施術を進めました。
一人での行動が苦手という特性にも配慮し、不安をできるだけ減らしながら施術を行った結果、2ヶ月目頃から「調子の良い日」がはっきりと増え、症状の波も穏やかになってきました。 現在(3ヶ月目)では、主訴だった耳鳴りとめまいはほとんど訴えがなくなり、喉と胃の違和感は残るものの全体としては改善傾向が続いています。
ご本人は「施術に痛みや苦痛はなく、回を重ねるごとに少しずつ症状が和らいでいる」「不調に諦めかけている方こそ一度体感してほしい」と話されており、薬に頼らず自然治癒力を引き出すアプローチが、ご自身のペースで回復していく実感につながっているケースです。

長年、自律神経系の不調で薬を飲んでいましたが、改善が無く断薬。
断薬後に、耳鳴りや眩暈がひどくなり、不調が強くなったことをきっかけに受診しました。
一人での行動が苦手な自分でも、先生が丁寧に対応してくださり安心して施術を受けられています。
施術に痛みや苦痛はなく、回を重ねるごとに少しずつ症状が和らいでいます。
また施術によって根本的な治療に取り組めている実感があります。
不調に諦めかけているような方こそ、先生の施術を体感して欲しいと思います。
トンネル・高速道路の運転恐怖が改善事例
50歳 女性/保育士
主訴:車の運転恐怖(特にトンネル・高速道路・等間隔の光刺激やポールを見る場面での強い不安・動悸・冷や汗・ふわふわ感)
経過:もともと運転が好きで仕事でも日常的に運転していたが、ある時から自分が運転するトンネルだけ突然怖くなり、高速道路や一般道でも急な不安感に襲われるように。 脳の検査や内科受診では異常なしと言われ、原因が分からないまま不安を抱えていたところ、口コミをきっかけに当院へ来院し、目から脳への刺激による誤作動を中心に神経系の調整を行うことで、トンネルや運転への恐怖感が大きく和らいでいる。
要約
M様(50歳・保育士)は、もともと車の運転が好きで、仕事でも運転する機会が多くありましたが、ある時から「自分が運転するトンネル」が急に怖くなり、高速道路や一般道でも突然の不安感や動悸、冷や汗、ふわふわした感覚に襲われるようになりました。 他人が運転する車ではなんともないのに、自分でハンドルを握った時だけ症状が出るため、「身体のどこが悪いのか分からない」状態が続き、脳の検査や内科受診を受けても異常は見つからず、不安な日々を過ごされていました。
ネットで情報を調べる中で当院のことを知り、「少しでも改善すれば」と来院されたM様に対し、院長は目から脳へ入る視覚刺激が脳を不安定にしている点に注目しました。 トンネル内の等間隔のライトや中央分離帯のポールなど、運転中に繰り返し目に入るパターン刺激が、自律神経と神経系の誤作動を引き起こしていると考え、脳と神経系のバランスを整える施術を中心に行いました。
施術は、本人いわく「先生の質問に答えていき、パチンパチンと刺激を入れてもらう不思議な整体」ですが、回数を重ねるごとに運転への恐怖感は明らかに軽減し、特に怖さの強かったトンネルでも「かなり落ち着いてきた」「大分改善された」と実感できるようになりました。 お仕事で必要な運転も支障なくこなせるようになり、「整体で変わるのかなと半信半疑だったが、出逢えて良かった」とコメントされています。
このケースは、検査では異常が見つからない運転恐怖症・トンネル恐怖が、自律神経と脳の機能面へのアプローチで改善していった一例であり、「どこに相談していいか分からない運転の不安」で悩む方にとって、希望となる事例と言えます。

車の運転は好きで、仕事でも運転する事が多かったのに、突然トンネルが怖いと思うようになり、他人の運転ではなんともないのに自分の運転の際トンネルが怖い。
それから高速や道でも急に不安感などで身体の何が悪いか分からず脳の検査や内科を受診したが異常はないと言われネットで色々調べて少しでも改善されればと思いクローバーへ。
なんとも不思議な施術ですが、おかげさまで運転への恐怖感もかなり落ち着き、トンネルも大分改善されました。
先生の質問に答えていき、パチンパチンと刺激を入れてもらうだけで改善されていくのに毎度不思議な思いです。
でも、出逢えて良かったです。
プロの先生からの推薦文
「患者自身が根本から変われる、真の自立支援治療」

クローバーカイロプラクティック院長の吉武史郎先生は、卓越した技術に加え、野口基礎医療クリニックの医師が主催する栄養や免疫のセルフ・ケアについてのコースを履修されているほど熱心な先生です。
それに加え、提携医療機関にあたる野口基礎医療クリニックの医師によって解析された血液データを伝達することにより、栄養および免疫に関する「客観的な指標に基づくセルフ・ケア」をサポートできる体制を整えてくださっていることに敬意を表し、その献身的な活動をなされている吉武史郎先生を心から推薦いたします。
野口勇人 医師
野口基礎医療クリニック 院長
分子整合医学美容食育協会 医療顧問
『免疫を高める食事』出版


アクセス
福岡大橋駅より徒歩3分
福岡大橋駅前の交差点を北へ
当ビル2階へ
院長からのメッセージ
私は子供の頃から体が弱く、頭痛や腹痛を起こして学校を休みがちでした。大人になっても体調不良は続き、会社員時代に無理な働き方で自律神経のバランスを崩してしまいます。
この経験から、同じように困っている皆様の役に立ちたいと決心し、治療家の道へ進みました。

整骨院・整体院で実務を積み、アメリカ留学も経て専門的にカイロプラクティックを学びましたが、また無理がたたってしまいます。
そのような自身の経験から「真の健康は、外側の痛みを手術・投薬等でごまかすのではなく、病の根源と直に向かわねばならない」という確信を得ました。
私自身が立ち直ったように、皆様も必ず辛い状況から立ち直れるはずです。諦めずに一緒に心身の不調を改善していきましょう。


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初回は1日2名まで
根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
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