歩いたり、走ると脚が痛くなるランナー(整体|福岡市)

こんにちは。

福岡市南区のカイロ整体院、クローバーカイロの吉武です。



最近、駅前や神社前などでも
ランナーの方が集まって走られているのをお見かけします。

イベントだと思いますが、
何事も一人で走るよりもみんなで走った方が楽しいですよね。

楽しみながら頑張って頂きたいと思います。

ランナーの脚の痛み



ランナーの脚の痛み

昨日に引き続き、ランナーの方の症例です。

来月北九州マラソンに初出場される新人ランナーの方で、
練習されているそうなのですが1ヶ月前より足を痛められました。

ハムストリングという太ももの筋肉で、別名『ランニング筋』と昔から呼ばれています。

ハムストリング




この筋肉の挫傷は、激しいダッシュが要求される競技では頻繁に起こる傷害。

また、大腿四頭筋という前面の筋肉の拮抗筋となり、骨盤(寛骨)の坐骨結節部に付着し、脛骨の前方内側面、外側面に停止する為、ハムストリングを痛めることで筋腹の大腿部や、膝の痛みが出易くなります。

この方の痛みが出る動きが、走る動作・歩く動作です。

つまり、足が地面について体重が掛かる事で痛みを感じています。

そのような方の痛みの原因になっているのが、
足裏から頭にかけての縦軸での神経エラーです。

つまりこういう事

ランナーズニー|福岡



現にお子様とアイススケートをしている時(足裏へ縦軸方向の刺激がかからない)には、痛みは感じられていません。

歩くなどの足から脳への縦軸での刺激が掛かった刺激の時に
筋肉の強張りが出てきて、その情報を脳に信号として送っているのです。

足の刺激が入力 → 神経が脳に信号として送る → 脳へ刺激が入り緊張を起こす

→ 脳から足に筋肉が強張る信号 → 脚の強張り → その情報が脳へ入力 → 痛み



この脳と神経系に誤作動が起こって、
痛みがハムストリング部に出ているのです。

私たちの身体は、脳→神経→筋肉・臓器など骨格という流れで働いていますので、上位の「脳・神経」への刺激が筋肉の緊張を和らがせ痛みの改善につながるのです。



誤作動記憶の検査をさせて頂くと、「マラソンへの意欲」というキーワードでした。

意欲



最後に

施術後は、歩かれても痛みはなくなっていました。

中々改善しない脚の痛みでお困りの方は、クローバーカイロにいらして下さい。




本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます(^^)

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