【感想】38歳女性 息苦しさで仕事ができない|福岡整体
福岡で自律神経失調症とイップスでお悩みなら当院へ!
福岡大橋自律神経整体院クローバーカイロプラクティックの吉武です。
患者さんの感想
本日の記事は息苦しさでお困りの患者さんの感想をご紹介いたします。


KH様 38歳
職業:会社員
症状:息苦しさ
時々息苦しさがあり、様子見していたら次第に毎日症状が出始め、家事、仕事など全ての動作に支障が出るようになりました。
内科では異常がなく困っていたところ、通いやすく良さそうなクローバーカイロを見つけました。
食事はあまり出来ずにいましたが、しばらく通うことで症状が緩和され、少しずつ食事も入るようになりました。
薬に頼らず治療できるのも助かりました。
今後も食事・睡眠・運動のバランスに気をつけて動ける体を目指したいと思います。
来院時の状態
Nさんは当院を来院される約1ヶ月前から息苦しさを感じ始め、呼吸器内科や鍼灸院を受診されていました。血液検査や肺活量検査、レントゲンなどの検査を行いましたが、すべて「異常なし」という結果でした。
息苦しさを感じ始めた頃は、「大丈夫」と感じる日もあったそうです。しかし、徐々にしんどさが増してきて、来院される頃には常に苦しい状態になられており、会社も休職されていました。
当時は、仕事もできない、家事もしんどいという状態で、日常生活のすべてに支障が出ていました。
さらに深刻だったのは、食事ができない状態だったことです。食事をすると症状が悪化し、息苦しくなるため、1日1食しか召し上がれない日々が続いていました。
施術経過
Nさんの場合は、劇的な変化というものではなく、少しずつ復調されていく経過をたどりました。
5回目の施術の時には、若干動悸が減ってきたり、運動量が増えてもしんどくなることが減ってきていました。また、ライブや大阪に弾丸で行かれたりと、少しずつ活動範囲が広がっていきました。翌日は疲れが残ることもありましたが、それでも確実に前進されていました。
1ヶ月ほどが経った頃から、調子が良い日が明らかに増えてこられました。症状がありながらも、日常生活ができるようになられていったのです。
現在は来院されて4ヶ月ほど経ちますが、お仕事も復職されている状態まで回復されております。
まとめ
Nさんのケースは、医療機関では「異常なし」と診断されながらも、日常生活に深刻な支障が出ていた典型的な自律神経系の問題でした。
息苦しさという症状は、呼吸器系の問題だけでなく、自律神経のバランスが崩れることでも起こります。Nさんの場合も、体の構造的な問題だけでなく自律神経の乱れが背景にあったと考えられます。
回復までには時間がかかりましたが、少しずつ確実に良くなっていく過程を経て、現在では仕事にも復帰され、日常生活を取り戻されています。
「食事・睡眠・運動のバランスに気をつけて動ける体を目指したい」というNさんの前向きな姿勢が、何よりも回復を後押ししたのだと思います。
もし同じような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、一度ご相談ください。お力になれるかもしれません。
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます(^^)
自律神経失調症に関するQ&A

自律神経失調症は気持ちの問題ですか?
自律神経失調症は気持ちや甘えではありません。自律神経が乱れることで動悸、胃腸障害、不眠を伴います。その結果として不安感が現れることもあります。
自律神経を乱す一因としてストレスが関係している事はあるでしょう。
自律神経失調症はそのままにしておいて治ることはありますか?
自分で治すことは難しいです。軽微な症状やストレスでは表面化せずに終結します。お調べになる程なので早めの検査をおすすめします。
朝起きた時から首こりや頭痛、疲れがありますが自律神経失調症でしょうか?
リラックスを促す副交感神経が睡眠時に正しく機能していないことで過緊張、喰いしばりや興奮状態を招きます。
自律神経失調症とカイロプラクティックはなぜ相性が良いのですか?
カイロプラクティックは神経機能をチェックする専門家です。そこから身体や内臓に向かう信号に不具合があるとしびれ、硬さ、緊張、違和感につながることがあります。神経機能不全を取り除くことがカイロプラクティックの役割だからです。
これらの症状でご来院頂いています。
自律神経失調症(めまい・血の気がひく・フラつき・不眠症・動悸・息苦しさ・不安感)・腹部の張り・腰痛(椎間板ヘルニア・分離症・すべり症・脊柱管狭窄症)・首の痛み・肩こり・胸郭出口症候群・手足の痺れ・頭痛・膝の痛み・坐骨神経痛・顎関節症・パニック・イップス など
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