スマホ症候群とは?症状・原因・改善方法を専門家が解説【福岡整体】
福岡で自律神経失調症とイップスでお悩みなら当院へ!
福岡大橋自律神経整体院クローバーカイロプラクティックの吉武です。
スマホ症候群の定義
スマホ症候群とは、スマートフォンやタブレットの長時間使用によって引き起こされる心身の不調の総称です。正式な医学用語ではVDT症候群(Visual Display Terminal症候群)やIT眼症とも呼ばれています。
現代では1日平均3〜4時間以上スマホを使用する人が増えており、それに伴ってスマホ症候群に悩む方も急増しています。

主な症状
スマホ症候群の症状は大きく3つのカテゴリーに分けられます。
目の症状
・眼精疲労(目の疲れ、痛み)
・目のかすみ、ぼやけ
・ドライアイ(目の乾き)
・視力の低下
・まぶしさを感じやすい
身体的症状
・首のこり、痛み(ストレートネック)
・肩こり
・頭痛
・めまい、ふらつき
・吐き気、気持ち悪さ
・手指のしびれ
・腰痛
精神的症状
・不眠、睡眠の質の低下
・イライラしやすい
・集中力の低下
・抑うつ気分
・不安感
スマホ症候群の原因
1. 不良姿勢
スマホを見る際、多くの人が下を向いた姿勢を長時間続けます。頭の重さは約5〜6kgありますが、30度前傾すると首にかかる負担は約18kgにもなります。この姿勢が首や肩への過度な負担となり、ストレートネックを引き起こします。
2. 目の酷使
スマホの小さな画面を凝視し続けることで、目の筋肉が緊張状態になります。また、まばたきの回数が通常の約3分の1に減少し、ドライアイの原因になります。
3. ブルーライト
スマホから発せられるブルーライトは、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑制し、睡眠の質を低下させます。また、網膜への刺激が強く、眼精疲労の一因となります。
4. 自律神経の乱れ
長時間のスマホ使用は交感神経を優位にし、リラックスできない状態を作ります。これが不眠やイライラ、めまい、吐き気などの自律神経症状を引き起こします。

セルフチェックリスト
以下の項目に3つ以上当てはまる方は、スマホ症候群の可能性があります。
1日3時間以上スマホを使用している
目の疲れや痛みを頻繁に感じる
首や肩のこりが慢性化している
頭痛が週に数回ある
スマホを見ていると気持ち悪くなることがある
寝る直前までスマホを見ている
朝起きても疲れが取れていない
最近集中力が続かない
今日からできる改善方法
スマホ使用時の工夫
1. 20-20-20ルール 20分ごとに20秒間、20フィート(約6m)先を見ることで目の緊張をほぐします。
2. 画面の高さを調整 スマホを目の高さに近づけて持ち、下を向く角度を減らしましょう。
3. ブルーライトカット 夜間はナイトモードを活用し、ブルーライトカット眼鏡の使用も検討してください。
生活習慣の改善
4. 使用時間の制限 1時間ごとに5〜10分の休憩を取り、体を動かしましょう。
5. 就寝1時間前はスマホオフ 睡眠の質を上げるため、寝る前のスマホ使用を控えます。
6. ストレッチの習慣化 首や肩を回す、腕を伸ばすなど、簡単なストレッチを取り入れましょう。

クローバーカイロプラクティックのアプローチ
当院では、スマホ症候群に対して根本的なアプローチを行います。
自律神経バランスの調整
スマホ症候群の多くは、自律神経の乱れが関係しています。当院では自律神経のバランスを整えることで、めまいや吐き気、不眠などの症状改善をサポートします。
脳神経系の誤作動調整
長期間の不良姿勢や目の酷使により、脳神経系が誤作動を起こしていることがあります。この誤作動を調整することで、体が本来持っている回復力を引き出します。
個別対応の施術
お一人おひとりの症状や生活習慣に合わせた、オーダーメイドの施術を提供します。20年の経験と実績で、根本からの改善をお手伝いします。

まとめ
スマホ症候群は、現代社会において誰もがなりうる身近な問題です。軽い症状だからと放置すると、慢性化して日常生活に支障をきたす可能性があります。
セルフケアを実践しても改善しない場合は、専門家に相談することをおすすめします。福岡市南区大橋のクローバーカイロプラクティックでは、スマホ症候群でお困りの方のサポートを行っています。
あなたの健康な毎日を取り戻すお手伝いをさせてください。
自律神経失調症に関するQ&A

自律神経失調症は気持ちの問題ですか?
自律神経失調症は気持ちや甘えではありません。自律神経が乱れることで動悸、胃腸障害、不眠を伴います。その結果として不安感が現れることもあります。
自律神経を乱す一因としてストレスが関係している事はあるでしょう。
自律神経失調症はそのままにしておいて治ることはありますか?
自分で治すことは難しいです。軽微な症状やストレスでは表面化せずに終結します。お調べになる程なので早めの検査をおすすめします。
朝起きた時から首こりや頭痛、疲れがありますが自律神経失調症でしょうか?
リラックスを促す副交感神経が睡眠時に正しく機能していないことで過緊張、喰いしばりや興奮状態を招きます。
自律神経失調症とカイロプラクティックはなぜ相性が良いのですか?
カイロプラクティックは神経機能をチェックする専門家です。そこから身体や内臓に向かう信号に不具合があるとしびれ、硬さ、緊張、違和感につながることがあります。神経機能不全を取り除くことがカイロプラクティックの役割だからです。
これらの症状でご来院頂いています。
自律神経失調症(めまい・血の気がひく・フラつき・不眠症・動悸・息苦しさ・不安感)・腹部の張り・腰痛(椎間板ヘルニア・分離症・すべり症・脊柱管狭窄症)・首の痛み・肩こり・胸郭出口症候群・手足の痺れ・頭痛・膝の痛み・坐骨神経痛・顎関節症・パニック・イップス など
※お悩み事はLINEでご相談ください。下にLINEのバナーがあります。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます(^^)
福岡大橋自律神経整体院クローバーカイロプラクティック
福岡市南区塩原3−17−7
サンシャインシティビル大橋2F
℡:092-542-0389
宜しければ、下のバナーからメルマガにご登録頂けると嬉しいです。

a:144 t:1 y:0


