喉の痛み・咳が長引くとき|福岡市南区大橋のクローバーカイロプラクティック
福岡で自律神経失調症とイップスでお悩みなら当院へ!
福岡大橋自律神経整体院クローバーカイロプラクティックの吉武です。
職場に行くと背中が痛くなる…それは「脳が記憶した痛み」かもしれません|福岡市南区大橋
喉の症状で困っていませんか?
最近、風邪・インフルエンザが流行している影響もあって、当院にも喉の症状で来院される方が増えています。
「喉がつかえる」「喉が痛い」「咳が止まりにくい」。
熱やだるさは落ち着いてきたのに、喉や咳だけが残ると、地味につらいですよね。

風邪だけが原因とは限りません
もちろん、感染がきっかけで起こる症状はあります。
ただ、当院の検査で確認していくと、
「風邪だと思っていたけど、風邪そのものが長引いているというより、声帯や咽頭の“働き”がうまく切り替わらず、症状が続いている」
という方もいらっしゃいます。
ここでいう“働きの問題”は、構造をどうこうする話ではなく、機能が落ち着かずに続いてしまう状態(=誤作動)という捉え方です。
当院の検査で確認できること
当院では独自の検査を用いて、いまの状態が
・感染の影響が中心っぽいのか
・それ以外の要因(声帯・咽頭の誤作動など)が強いのか
を整理していきます。
大事なのは「風邪かどうか」を当院で断定することではありません。
“治りにくさを作っている要因”を見つけて、回復が進む方向に調整することが目的です。
※高熱が続く/息が苦しい/胸が痛い/水分が取れない/ぐったりしている、などがある場合は、まず医療機関を優先してください。
【改善例】小5の咳が止まりにくい
最近、小学5年生の女の子で「咳がずっと出る」という症状がありました。
お母さまが当院に通われていたこともあり、「なかなか治りにくいので…」と連れて来られました。
病院と当院の視点の違い
病院では一般的に、咳を止めるなど「症状を抑える」視点でアプローチされます。これは急性期にはとても大切です。
一方でクローバーカイロでは、「なぜ治りにくいのか」を探し、誤作動が落ち着くように調整していきます。
(病院を否定する意図ではなく、視点が違う、という話です)
数回の施術で起きた変化
数回の施術を重ねるうちに、咳をする頻度が減り、最終的には咳が出なくなっていきました。
お母さまも娘さんも喜ばれていて、私自身もホッとしたケースでした。

まとめ|治りやすい状態を作る
喉や咳の症状は、流行の時期ほど「そのうち治る」と我慢しがちです。
でも、長引くほど睡眠・集中力・日常生活に影響します。
症状を抑える視点も大事。
その上で、回復が止まっているように見えるときは、「治りにくさを作っている誤作動が残っていないか?」という視点が助けになることがあります。
「喉や咳だけが長引く」
「風邪のはずなのに、なぜか治りにくい」
そんなときは、お気軽にご相談ください。
自律神経失調症に関するQ&A

自律神経失調症は気持ちの問題ですか?
自律神経失調症は気持ちや甘えではありません。自律神経が乱れることで動悸、胃腸障害、不眠を伴います。その結果として不安感が現れることもあります。
自律神経を乱す一因としてストレスが関係している事はあるでしょう。
自律神経失調症はそのままにしておいて治ることはありますか?
自分で治すことは難しいです。軽微な症状やストレスでは表面化せずに終結します。お調べになる程なので早めの検査をおすすめします。
朝起きた時から首こりや頭痛、疲れがありますが自律神経失調症でしょうか?
リラックスを促す副交感神経が睡眠時に正しく機能していないことで過緊張、喰いしばりや興奮状態を招きます。
自律神経失調症とカイロプラクティックはなぜ相性が良いのですか?
カイロプラクティックは神経機能をチェックする専門家です。そこから身体や内臓に向かう信号に不具合があるとしびれ、硬さ、緊張、違和感につながることがあります。神経機能不全を取り除くことがカイロプラクティックの役割だからです。
これらの症状でご来院頂いています。
自律神経失調症(めまい・血の気がひく・フラつき・不眠症・動悸・息苦しさ・不安感)・腹部の張り・腰痛(椎間板ヘルニア・分離症・すべり症・脊柱管狭窄症)・首の痛み・肩こり・胸郭出口症候群・手足の痺れ・頭痛・膝の痛み・坐骨神経痛・顎関節症・パニック・イップス など
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本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます(^^)
福岡大橋自律神経整体院クローバーカイロプラクティック
福岡市南区塩原3−17−7
サンシャインシティビル大橋2F
℡:092-542-0389
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#description(風邪が流行る時期、喉のつかえ・痛み・咳が長引く方が増えています。風邪と思っていても、声帯や咽頭の「誤作動」で治りにくいことも。当院独自の検査と小5女児の咳の改善例も紹介。)
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