インフルエンザ 免疫力を整える整体とは?福岡市南区大橋の整体院

今年もインフルエンザが流行っています。身近な人も感染して、心配になっているかもしれません。

「体力に自信があるから大丈夫」と思っていても、知らないうちに免疫力が落ちていることがあります。

今回は、免疫力の仕組みと、当院の免疫系の検査・調整についてお話しします。

【概略】
インフルエンザやコロナなど感染症が気になる季節、鍵になるのが「免疫力」です。

免疫力が落ちると、ウイルスへの抵抗力が低くなることがあります。

福岡市南区大橋・開業20年のクローバーカイロプラクティックが、免疫の仕組みと当院の免疫系の検査・調整を解説します。


この記事でわかること

  • 免疫力が落ちると感染症にかかりやすくなる理由
  • 免疫と睡眠・ストレス・自律神経の関係
  • 今日からできる免疫ケア
  • 当院の免疫系の検査と調整について

インフルエンザ予防


免疫力が落ちると、なぜ感染しやすくなるの?

免疫は、ウイルスや細菌などの異物から体を守る仕組みです。この働きが弱まると、インフルエンザやコロナに感染しやすくなったり、感染しても症状が重くなりやすくなったりすることがあります。

免疫力は、睡眠不足、ストレス、栄養バランスの乱れ、冷え、加齢などで低下することが知られています。特に現代人は、知らないうちに自律神経のバランスが乱れ、免疫機能が抑えられていることが少なくありません。

免疫と自律神経の関係

免疫は、リラックスしているとき(副交感神経が優位なとき)に働きやすくなります。忙しさやストレスで交感神経が優位になりすぎると、体は常に緊張状態になり、免疫の働きが抑えられてしまいます。

免疫と腸の関係

免疫細胞の多くは腸に集まっています。睡眠不足や偏った食事で腸内環境が乱れると、免疫機能も低下しやすくなります。「体調を整える=腸を整える」と考えてもいいくらい、腸と免疫は深い関係にあります。


病院で「異常なし」と言われるのはなぜ?

「疲れやすい」「風邪をひきやすい」と受診しても、検査では「異常なし」と言われることがあります。血液検査で免疫の数値に大きな問題が見つからなければ、異常なしという判断になるからです。しかし、日々の体調の波や疲れやすさの背景には、自律神経の乱れや免疫機能の低下が隠れていることがあります。数値に出にくいからこそ、体からのサインに気づくことが大切です。


やってはいけないNG行動

①睡眠を削り続ける

免疫機能は睡眠中に活発に働きます。連日の睡眠不足は、感染症のリスクを高めることにつながります。

②ストレスをため込み続ける

強いストレスが続くと、免疫の働きを抑えるホルモンが分泌されます。「いつも忙しい」「休めない」という状態は、免疫力の敵です。

③極端な食事制限や偏食

無理なダイエットや偏った食事は、免疫細胞を作る材料(たんぱく質やビタミンなど)が不足し、免疫機能を低下させます。

インフルエンザを予防する方法


今すぐできる対処法【腸を整える食習慣】

免疫力を高めるには、腸内環境を整えることが効果的です。今日からできる3つのポイントをご紹介します。

1つ目は、発酵食品をとること。味噌汁や納豆など、毎日の食事に1品加えてみましょう。

2つ目は、食物繊維を意識すること。野菜や海藻、きのこ類は、腸内の善玉菌のエサになります。

3つ目は、ゆっくりよく噛んで食べること。よく噛むことで消化が助けられ、腸への負担が減ります。

無理のない範囲で、続けられるものから始めてみてください。


薬や一般治療で改善しない理由

インフルエンザの治療薬や解熱剤は、ウイルスの増殖を抑えたり症状を和らげたりするものです。その場のつらさを軽減してくれますが、免疫力そのものを整えるものではありません。感染症の予防には、手洗い・うがいなどの基本的な対策に加えて、日頃の免疫ケアが大切です。薬に頼る前に、体の土台を整える視点を持ちましょう。


当院の施術アプローチ

当院では、免疫に関わる体のバランスを検査し、整える施術を行っています。免疫の働きは自律神経と深く関わっているため、神経系のバランスを整えることが免疫機能のサポートにつながります。福岡市南区大橋で20年、お一人おひとりの状態に合わせてアプローチしてきました。

経絡テスト(免疫系の検査)

体のエネルギーの流れから乱れをチェックし、免疫に関わる状態を含めてバランスを検査します。痛みのない検査で、どこが乱れているかを確認したうえで施術方針を組み立てます。

アクティベーターメソッド

専用の器具から微弱な刺激を加える低刺激の施術で、ボキボキと鳴らすことはありません。骨格の調整を通して神経系のバランスを整え、免疫が働きやすい状態へと導きます。

脳の誤作動記憶調整

ストレスや疲れで過敏になった脳・神経系の反応を調整し、体が本来のリズムを取り戻すように導きます。繰り返す不調の背景にある原因へ働きかけるアプローチです。


改善実例・患者さまの声

年代・性別当時の背景通われてからの変化
40代・女性季節の変わり目に体調を崩しやすかった体調を崩す頻度が減ったとの声
50代・男性疲れが抜けず、仕事後にぐったりしていた睡眠の質が変わり、日中の疲労感が軽減
30代・女性仕事のストレスで体調不良が続いていた自律神経の調整で、体調が安定してきた

「季節の変わり目に必ず体調を崩していました。施術と生活の見直しで、今年は無理なく過ごせています」

免疫は、すぐに整うものではありません。日々のケアの積み重ねが大切です。

※詳細はクローバーカイロプラクティック お客様の声をご覧ください。

院長 吉武 院長:吉武
免疫力は、睡眠やストレス、自律神経の状態に大きく左右されます。当院では免疫系の検査を行い、神経系のバランスを整える施術で体の土台をサポートしています。感染症の流行が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。


よくあるご質問

Q.免疫力はどうやって高めればいいのですか? [#01abcdbc]

A.睡眠、食事、ストレスケア、適度な運動のバランスが基本です。まずは睡眠時間と食事の質から見直してみましょう。自律神経の乱れが気になる方は、専門家への相談も選択肢です。

Q.免疫系の検査とは、どんなことをするのですか?

A.当院では経絡テストで体のエネルギーバランスを確認し、免疫に関わる状態を含めた乱れを検査します。痛みを伴わない検査ですので、初めての方も安心して受けていただけます。

Q.風邪気味でも施術は受けられますか?

A.発熱や強いだるさがある場合は、休養と医療機関での受診を優先してください。症状が軽い場合でも、体調を伺ってから施術を進めます。無理は禁物です。


基本情報・アクセス

項目内容
院名福岡大橋自律神経整体院 クローバーカイロプラクティック
代表吉武 史郎(カイロプラクター)
開業2006年9月(20年目)
所在地福岡市南区大橋(西鉄大橋駅 徒歩圏内)
近郊エリア天神(約10分)・春日市・大野城市・太宰府市
得意分野自律神経バランス・イップス・めまい・パニック障害・頭痛・腰痛


ご予約・お問い合わせ

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自律神経と免疫力に関するQ&A

インフルエンザと風邪はどう違うのですか?

インフルエンザはインフルエンザウイルスによる感染症で、急な高熱や強いだるさが特徴です。風邪は比較的症状が軽く、のどの痛みや鼻水が中心です。どちらも感染力が強いので、予防対策が大切です。

免疫力が落ちるサインにはどんなものがありますか?

疲れが抜けにくい、風邪をひきやすい、肌荒れが続く、寝つきが悪い、口内炎ができやすいなどが代表的なサインです。思い当たる方は、生活リズムの見直しをおすすめします。

感染症が心配な時期、マスクや手洗いは必要ですか?

手洗い・うがい・換気などの基本的な感染対策は、引き続き有効です。予防接種も一つの選択肢です。ご自身の体調や生活に合わせて、無理のない対策を続けましょう。



これらの症状でご来院頂いています。

自律神経失調症(めまい・血の気がひく・フラつき・不眠症・動悸・息苦しさ・不安感)・腹部の張り・腰痛(椎間板ヘルニア・分離症・すべり症・脊柱管狭窄症)・首の痛み・肩こり・胸郭出口症候群・手足の痺れ・頭痛・膝の痛み・坐骨神経痛・顎関節症・パニック・イップス など

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最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたのお身体のお悩み、ぜひ一度ご相談ください。