「腰痛は脳の勘違いだった」より痛みの説明。

こんにちわ。


お昼休みに山王公園に散歩に行ったら、気持良かったですよ^^


クローバーカイロプラクティック / 福岡市 / 腰痛治療の専門家 / 南区大橋 / こころと身体の声を聞く専門家 吉武史郎です。


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久しぶりに「腰痛は脳の勘違いだった」を読んでみました。

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著者は戸澤洋二さんで電気機器メーカーで働いている会社員の方です。


この方はドクターや医療関係者じゃないんですね。


ご自身の辛い腰痛体験を綴った体験記です。


後半にご自身が患った腰痛の痛みの解説をしている所があります。


図式で分かり易かったのでご紹介しますね。




脳はストレス(不安・怒り・悩みなど)を感じたくないので痛み信号として神経に沿って足に送り続けています。

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それを末梢神経がセンサーとして受容して、その信号を脳に伝達する。


そして、脳が痛みを感じています。




更に酷い方になると痛みのループに入っている方で、痛みそのものがストレスになっており、それを神経に沿って足に送り続けるようです。


そして、上述のように脳が感じるが環のように繋がっているので痛みがどんどん増強されて行く傾向にあるようです。


ポイントは痛みがあるところが悪いんじゃないというところです。


戸澤さんはご自身の体験からこのように分析されていました。


一般の方がご自身の痛みの事をここまで考えているのは凄いですね。


そして、出版までされて。


それだけお辛い思いをされたからこそだと思います。




本の中にジョン・E・サーノ博士(ヒーリングバックペインという本が有名です)の理論の事がありました。


「潜在的なストレスに脳が悩み苦しみ、これを逃れる為に脳はどこかに痛みを起こさせて、この悩み・苦しみから注意をそらそうとする。」


脳は、潜在的なストレスを感じるよりも体の痛みの方がまだましだと思って、体は身体のどこかに痛みを出しています。


その事に気付く(認知する)事で痛みは減って行くという理論です。

大元のストレスをどうにかしなくても気付く・認知するという事で痛みは減って行くというのが面白いですね。


この辺りはPCRT(心身条件反射療法)の考え方とほとんど同じです。


クローバーカイロでは治療ターゲットを痛みのスイッチとお伝えしています。


ストレスになっている事や物自体は変えられません。


それは、今までの生きてきた過程での習性だからです。


その習性(癖)によってあなたは守られてきた部分もあるのですよ。


だから痛みに繋がるスイッチだけを切り替えます。


様々な場面や事柄、例えば親族や友人の声や、顔や表情、臭い、また気持・感情などでスイッチが入る。


そのスイッチが入らないように、切り替えて行きます。


すると、身体を治そうとする治癒力が働き、自然に治まっていきます^^


(ちなみに継続的に受けると今までの物事の感じ方が変わるようで、今までストレスに感じていたような事もそんなに気にならなくなる方も多いです。)




ヘルニアや狭窄症など(体の構造異常)は痛みとの関連性がない等、腰痛に関してのこれまでの常識が実はウソだったと言う事が分かって来ています。

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これからの腰痛治療は、痛みの原因は脳にあり、脳が痛みを治すのだと思います。


腰痛でお悩みの方はクローバーカイロに是非お越し下さい。




整体 福岡市


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