腰痛が中々よくならない人の特徴とは?

こんばんは

クローバーカイロの吉武です。



今日のブログでは『腰痛が中々良くならない人の特徴』をお伝えしたいと思います。

慢性腰痛


クローバーカイロに通って下さっている患者様や、ブログ、メルマガを読んで下さった方は、脳やストレスと痛みの関係性の事は既におわかりだと思います。

多くの慢性腰痛を患っている方は、まず腰痛になるきっかけがあったと思います。

本来であれば、大きな痛みを感じた後から徐々によくなっていくはずなのに中々治らない。

そう。それが「慢性腰痛」です。


長引く腰痛の大きな理由の一つは「痛みに対する不安、恐怖」です。

魔女の一撃と呼ばれるぎっくり腰を経験してしまえば、
腰を動かす事が怖くなってしまい、心配しすぎて「これ以上悪化させては大変」と腰を庇うようになってしまいます。

こうした心理状態は、まさに腰痛に対する不安、恐怖になるのです。


痛みに対する不安・恐怖があると、腰痛に過度な警戒心を抱いてしまい、必要以上に腰を大事にしてしまう。

安静のし過ぎもこうしたことから生まれています。
(安静は腰痛の回復を遅らせると言われていて、極力2日以内に留めて、その後は歩いたりした方がいいです)

勿論、重労働や腰に負担のかかる動きをする時は骨盤ベルトをしても問題ないですが、それに頼り過ぎてばかりいると、腰回りの筋肉が低下するばかりでなく、「痛みに対する不安、恐怖」からくるものなので、腰痛を慢性化させてしまいます。

最新の腰痛の研究では、「痛みが怖い」「またぎっくり腰になったらどうしよう」という不安や恐怖が強まると、脳の機能に誤作動が生じて痛みを抑えるシステムが破綻してしまう可能性が指摘されています。


脳の痛みを和らげる機能が正常に働けば、本来ならば腰の傷や炎症がおさまると同時に痛みも終結するはず。

ところが、脳機能に誤作動があると、傷や炎症がおさまった後も痛みが持続してしまうのです。

この脳の誤作動こそが、慢性かの大きな要因とも言えるのです。

まとめ
・長引く腰痛の原因の一つは「痛みに対する不安・恐怖」が関与する
・ぎっくり腰になっても安静は2日まで!その後は少しずつ動いていく
・クローバーカイロで誤作動を調整し、治りやすい体作りをしていく




本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます(^^)

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