お経で声が出ない 発声障害の症例について

こんにちは。

クローバーカイロの吉武です。




今日の記事は発声障害についてです。

以前歌手の伍代夏子さんの声が出なくて歌えない病気でご紹介しましたが、今回はクローバーカイロの症例を踏まえてご紹介したいと思います。
https://www.cloverchiro.com/index.php?QBlog-20210621-1



発声障害とは、声を出そうとすると自分の意思と無関係に声帯が異常な動き方をしてしまう病気の事です。

声を出そうとすると声がつまる、声が震えるなどの症状が起こり、苦しく絞り出すような声になったり、息漏れ声、かすれ声になるケースもあります。

発声障害

発声障害は、大きく分けて声帯ポリープや咽頭癌などの器質的な異常の場合と、機能性発声障害や痙攣性発声障害などの2種類があります。

クローバーカイロで治療対象となるのは、後者の機能性発声障害になります。

前者の場合は、病院の受診をお勧めいたします。



痙攣性発生障害とは、声帯の筋肉が異常な緊張を生じることによって声が出にくくなる障害の事を言います。

内転型、外転型、混合型の3種類に分けられます。

・内転型:声帯がきつく閉まりすぎてしまい「声がつまる」「途切れる」といった症状

・外転型:逆に声帯が開きすぎてしまい、息が漏れるせいでささやき声になってしまう

主に声が出ない、震える、つまる、途切れる、かすれるといった症状を言われます。



今回の発声障害の患者さんは、70代女性の方

娘さんと一緒に通われています。

電話などの声や、主に朝晩お経を唱える時に声が出ないとの事でした。

発声障害と共に息苦しさもあるとの事です。



痙攣性発生障害を含めた機能性発声障害のほとんどは心因性であり、無意識の信号からの誤作動記憶とクローバーカイロでは考えています。

脳から体全体に向かう生体エネルギーに滞りが出来て、肉体のある部分が正常に働かなくなり、無意識的に緊張状態や機能低下状態になってしまうのです。



初回は、声帯を含めた咽頭のエネルギーバランスが乱れていたので、整える施術をさせて戴きました。

翌日にお見えになった時は、大きい声は出ないが、声が出るようになったと喜ばれていました。

それから2、3回程、脳の誤作動記憶に関する施術をさせて戴きましたが、そこから大きな変化は見えませんでした。

今日施術させて頂いた後に、大きな声が出たのでご本人も喜ばれていましたのでシェアさせて頂こうと思います。



クローバーカイロでは特殊な検査法を行っており、生体エネルギーをみています。

これは身体を使った検査になり、仰向けで脚の長さの反応をみています。

身体に影響を及ぼすと脚の長さが短くなり(陽性反応)、影響を及ぼさないと脚の長さが揃う(陰性反応)と言う設定です。

施術ベッドで仰向けになり、朝お経を唱える時の事を思い出してもらうと、脚の長さが短くなります(陽性)。

それはこのイメージが、何らかの誤作動記憶に繋がっているのですが、その条件付けを身体に聴く検査を行い進めていきます。

キーワードは、「探究心」「友人」

お伺いすると、ご友人の方が全身癌になってしまい、何か助かる方法はないのかを考えている事(探究心)があるとの事。

もう一つ

「期待」「友人」

そのお友達がもう一度元気になってほしい期待
また、会いたいという期待でした。

その記憶が、無意識にお経を唱える時の誤作動記憶に繋がっていたのでした。

その記憶が良いとか悪いではなく、条件付けとして繋がっていた訳です。

その調整をクローバーカイロで行い、健全な学習記憶を作っていきます。




上でもご紹介しましたが、施術を終えた後はすぐに掠れた声が大きくなられていたのでご本人も娘さんも驚かれていました。

様々な機能的な症状は、脳が無意識で学習した結果であって、その学習を健全な再学習に書き換える事で、自然治癒力が働き出し回復されていきます。

お経を読む声が出ないと言う症状でしたが、広く発生について対応させて頂いていますのでお困りの症状がありましたら是非御来院下さいませ。

発声障害の多い職業

アナウンサー、ナレーション、声優、歌手、接客業など

よろしくお願いいたします。



本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます(^^)



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