慢性症状は、脳の●●が関係する。

こんにちは。

クローバーカイロの吉武です。



私たちが日頃から悩まされる慢性症状(腰痛や頭痛、めまい、アレルギーなど)は、脳の記憶が原因の一つに挙げられます。

今日は少しその記憶についてお伝えしたいと思います。




皆さんは学生の頃、テスト勉強で暗記するの得意でしたか?

私は苦手でした^^;



ついさっき覚えたはずなのに、もう忘れている…

誰にでもそんなことはあると思います。

これは覚えたことが短期記憶として記憶されたからです。



私たちの記憶には、「感覚記憶」「短期記憶」「長期記憶」の3種類があると言われています。

記憶


目や耳などの感覚器官から得た情報は、まず「感覚記憶」として、一瞬だけ脳に留まります。

そこから更に意識的に覚えておこうとした情報を脳の「海馬」と呼ばれる部分に送り、「短期記憶」として保存します。

とはいえ、短期記憶として覚えておけるのは、せいぜい数十秒の間だけです。




もっときちんと覚えておくには、覚えたいことを頭の中で復唱するなどして「長期記憶」にする必要があります。

反復され海馬から脳の表面にある「大脳皮質」に送られると「長期記憶」として保存され、しっかり覚えておく事ができます。

長期記憶になれば、そう簡単に忘れないので安心です。

短期記憶と長期記憶は、更に細かい種類に分かれています。




例えば、ある出来事をストーリーとしている場合は、「エピソード記憶」になっています。

また、1度覚えた自転車の乗り方を忘れないのは、身体を動かして覚える「手続き記憶」として記憶されているからです。

このように記憶の仕組みは複雑な階層構造になっているのです。


クローバーカイロで行っているメンタル面の調整ですが、毎回キーワードが出てきます。

このキーワードもぜひ記憶された方が大変効果的です。




やり方をご説明いたします。

例えば「義務」「仕事」というキーワードが示されたとします。

このキーワードの内容をイメージしながら、深呼吸しながら息を吐く時に胸骨(胸の真ん中の骨)にトントンと振動を加えるだけです。

一つのキーワードにつき、1日3回、3日間行うと大丈夫です。

この作業を行うだけで、同じキーワードで示されなくなる事が研究からわかっています。



メンタル面の調整は、症状に結びついているお気持ちを一つ一つ消去法のように消していく事でお悩みの症状が改善していきます。

毎回同じ内容のキーワードが反応される方の特徴として、「前回のキーワードを覚えていますか?」と尋ねると忘れている方ばかりです。

脳に記憶されていないので、また同じキーワードが出てくるのですね。

ぜひ、毎回出たキーワードは、復習していきましょう。

健全な記憶に書き換えていき、繰り返す慢性症状を改善していきましょう!



本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます(^^)



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